展覧会予定


2024年 7月11日(木) ~ 15日(月)

11:00~19:00 *最終日の15日は17:00まで 

マツモトタカヒロ 個展

「BEACH GLASS MOSAIC」

 

展示概要 

ビーチに流れ着いたガラス瓶などが割れて、波と石や砂に揉まれ何十年もかけて出来上がる丸みを帯びたビーチグラス。長い時間、日に晒され石に擦られ自然な艶と味が出た流木。それらを長年かけてビーチで収集し、流木を加工したフレームの中にビーチグラスをパズルのピースのように一つ一つ貼り合わせて制作したモザイク画の作品展示です。

この写真の作品「パイナップル」は、ちょうどこの季節が旬なフルーツで、その瑞々しさがとても素材に合うので、モチーフに選んで制作しました。この機会に他の作品も含め実物をご覧頂ければ幸いです。

 

「パイナップル」

素材 / 流木・ビーチグラス サイズ / H37㎝  W29㎝  D2㎝

 

プロフィール

1990年より木製オブジェ作品の制作を始め作品展を多数開催し、作品は、広告物、TV、映画、ディプレイなど様々なジャンルで用いられる。

2013年より流木とビーチグラスを素材にした作品の制作を始め作品展を多数開催。

島根県松江市在住

 

主な企画展

TEPCO銀座館プラスマイナスギャラリー

LIVING DESIGN CENTER OZONE

東京顕微鏡院ギャラリー

松屋銀座 遊びのギャラリー

Paul Smith (London / 渋谷 / 京都)

Spiral Market 

世界こども美術館

ENCOUNTER  Madu Aoyama

A・CORNSギャラリー

 

Instagram

https://www.instagram.com/beachcraftsong/

 

 



2024年 9月20日(金)~9月23日(祝・月)

12:00~19:00 *最終日は17:00にて終了させていただきます。

津田昭子のきもの展

ー植物による染めと織の世界

 

京都在住の染織家・津田昭子による紬織着物と小物をお楽しみください。

このたびは、日本伝統工芸展入選作品を中心に展観いたします。

 



2024年 9月26日(木)~9月29日(日) 

整えディレクター栗林良子による「50 歳からの整え暮らし市」(仮)

 

栗林良子がセレクトした器や生活雑貨、描いた絵の展示販売

Instagram 

https://www.instagram.com/ryoko.kuribayashi/



2024年 10月10日(木)~10月14日(月)

11:00~19:00 最終日14日は17:00まで

小田康夫個展

新創世記

~二万六千年の目覚め~

 

今、時代は物質文明から精神文明へと歴史的な転換の時期にあります。古代に発達した精神文明を持つレムリア、縄文時代から始まり、現物質文明の崩壊、転換エネルギーの喚起、そして転換後の美しく調和のとれた精神文明の世界を、抽象画によって表現いたしました。

デジタルコラージュの独自技法であるデジタルブレンド技法により、オリジナルの写真がまるで別次元へと変容しています。たくさんの方にこの世界をお楽しみ頂ければ幸いです。

 

プロフィール

デジタルアーテイスト、建築家 - YA Design CEO (渋谷109の設計で知られる竹山実建築綜合研究所勤務経験)

ワシントンDC在住 在米30年

フルブライト奨学生としてペンシルベニア大学芸術学部大学院において建築及びアートを学ぶ。抽象画家であるロバート・スラツキー氏にコラージュ、モンタージュの指導を受け、数多くの作品を制作。近年デジタルアートの可能性に目覚め、デジタルコラージュの新しい技法を開発する。

 

HP   https://yasuo-oda.pixels.com/

 



2024年 10月23日(水)~10月28日(月)

 未定

 

HP  

 



2024年 11月20日(水)~11月25日(月)

藤澤 伸介 個展

 

Instagram https://www.instagram.com/fujisawa28gou 

 



2025年 2月26日(水)~3月2日(日)

いのり展Ⅱ(仮)

 

 



2025年 5月14日(水)~ 5月19日(月)

中井 聖子 作品展

 

Instagram https://www.instagram.com/_seiko_13_j/

 



展覧会履歴

2006年~2022年の300件以上の展覧会の記録は、

こちら 旧ホームページ「展覧会履歴」』

 

 

 


2024年 6月6日(木) ~ 10日(月)

11:00~19:00 *最終日は17:00まで 

Eternal Tree×寫眞館GELATIN×alight

Exhibition 2024『Carpe diem』

 

ジュエリーブランド「Eternal Tree」立ち上げ初となる今回の展示は、寫眞館GELATIN(写真家)、そしてalight(フラワークリエイター)という尊敬してやまないアーティストをお迎えしまして、一つのテーマを掲げ、小さなジュエリーの世界を、空間を存分に使って表現しました。

ジュエリー、写真、花で創りだす世界観をお愉しみいただけましたら幸いです。

 

Eternal Tree Instagram https://www.instagram.com/eternal_tree_jewelry

寫眞館GELATIN Instagram https://www.instagram.com/shashinkan_gelatin

alight Instagram https://www.instagram.com/alight.an?igsh=MXhseXNuejl2emZ6YQ==

 

 

 



2024年5月15日(水) ~ 20日(月)

11:00~19:00 *最終日は17:00まで 

市原 恭代 個展

『おじいちゃんの薔薇園で』

 

 

プロフィール

1963年横浜生まれ

女子美術大学付属高等学校、女子美術大学卒

東京藝術大学大学院博士課程修了 学術博士

東京藝術大学色彩研究室助手、宝仙学園短期大学助教授を経て

現 工学院大学准教授

色覚研究に従事

 

https://er-web.sc.kogakuin.ac.jp/Profiles/7/0000664/profile.html

 

Facebook 市原 恭代

 

 

展覧会概要

人は生まれ、生きて、いつか死んでいきます。

 

薔薇も毎年咲き続けていますが、同じ薔薇ではありません。

 

芽吹く赤い葉と緑の葉。赤と緑の間に何千色もの色が見える人もいれば少しの色しか見えない人もいます。色覚には多様性があります。私は画家でもあり、カラーユニバーサルデザインを研究していて、先天赤緑色弱の支援団体CUDOを立ち上げた理事でもありますが、私自身は赤緑に関して色覚が非常に鋭いです。100hueチェックという色覚の検査で1エラーも出ません。この色覚は父の家系からの遺伝と思われます。父は色覚と嗅覚が良く、薔薇の香りにはとてもこだわっていました。

 

感覚を継ぐのは遺伝とそれを伝える知性です。私たちは何を継ぎ、何を伝えていくのでしょうか。

 

命を繋ぐこと、延命すること、先人の感覚を継いでいくこと、それらを「おじいちゃんの薔薇園で」で考えます。

 

今回はCUDOの協力にて、赤緑の感覚少数派(色弱者)の異なった素晴らしい色感覚世界、薔薇の作品14枚も展示します。

 

 

写真「おじいちゃんの薔薇園で01」:2023.4 絵を写した写真 A4

 

 



 

 

Daigo Kaneko Solo Exhibition: “Nameless Field”

 

9th-13th May, 2024

 

 

“Yet, might we not all concur, to a certain extent, that the occurrence of mere ‘sensation’ is an undeniable human experience? If this holds true, then before we rush to assign a name to a sensation yet unnamed that visits a person, a brief respite of time ought to be granted. Such a pause is by no means beyond the realm of possibility.”

 

Dates: May 9 (Wed), 2024 to May 13(Mon), 2024

 

Hours: 11:00 AM to 8:00 PM, (closes at 5:00 PM on the final day)

 

Admission: Free

 

Location: Gallery Dojunkai

 

Address: Second Floor, Dojunkan wing Omotesando hills, 4-12-10, Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo, 150-0001

 

 

Profile: Daigo Kaneko

 

Born in 1981 in Kitakyushu, Fukuoka Prefecture, Daigo Kaneko has cultivated a distinguished career trajectory that saw him evolve from a hat designer and graphic designer into an artist. In 2019, he undertook a transformative relocation from the bustling metropolis of Tokyo to the tranquil Nasu Highlands. This immersion in a serene, natural environment allows Kaneko to intimately engage with the elemental processes of creation and dissolution—a theme that permeates his artistic oeuvre. His work is a profound exploration of the interplay between transient imagery and deep-seated corporeal and cognitive understanding, reflecting a meticulous process of artistic evolution and introspection.

 

 

Exhibition Overview

 

This exhibition introduces "Nameless Field," a seminal work that has been meticulously crafted over a period of two years. This piece embodies a synthesis of sensory perceptions and the act of drawing that emerges from these experiences, intertwined with evocative recollections from Kaneko's childhood. The work is profoundly influenced by Daoist philosophy, an influence that resonates in the chosen title and permeates the thematic depth of the piece. A defining feature of this collection is the precision of its watercolor paintings, which showcase Kaneko's adept skill in rendering intricate details with a masterful touch. The exhibition offers an unparalleled visual journey that not only highlights Kaneko's technical prowess but also his philosophical engagement with the concepts of transience and permanence, inviting viewers into a contemplative dialogue with the ephemeral nature of existence.

 

Instagram: @kaneko.daigo

HP: daigokaneko.com

 

 

2024年5月9日(木) ~13日(月)

11:00~20:00 (最終日は17:00) 入場無料

金子大悟 個展「名のない領域」

 

展示概要

本展では、制作期間2年の「名のない領域」を展示初公開。

本作品は、その時々に生じる知覚とそこに連なる描く行為、自身の幼少の記憶から描かれ、最終的に老荘思想に着想を得てタイトルがつけられた。水彩で描かれた緻密な画面は本作の見どころでもある。

 

プロフィール

金子大悟/Daigo Kaneko 

1981年福岡県北九州市生まれ。

帽子デザイナー、グラフィックデザイナーを経て美術作家となる。2019年に東京から那須高原へ移住。

自然の中に身を置き、生成と消滅のありようを体感する日々を送りながら、生成しては移ろうイメージと、制作に対する心身を通しての理解が接する場を探究し、作品制作をしている。

 

展覧会

2016 Daigo Kaneko Drawing exhibition“Burnout” @恵比寿 HALO 

2019 ”Widescape” @11F ジョホール・バール、マレーシア

 

Instagram: @kaneko.daigo

HP: daigokaneko.com

 

名の無い領域 (2020)

W519mm H822mm

水彩、水彩紙

 

 

 

金子大悟个展:“无名领域”

 

2024年5月9日至13日

 

“然而,我们是否都能在一定程度上同意,单纯的‘感觉’的发生是不可否认的人类体验?如果这是真的,那么在我们急于给一个尚未命名的感觉命名之前,应该给予一段短暂的时间休息。这样的暂停绝不是不可能的。”

 

日期:2024年5月9日(周三)至5月13日(周一)

 

时间:上午11:00至晚上8:00(最后一天于下午5:00关闭)

 

入场:免费

 

地点:Gallery Dojunkai

 

地址:Second Floor, Dojunkan wing Omotesando hills, 4-12-10, Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo, 150-0001

 

 

金子大悟简介:

 

金子大悟,1981年出生于福冈县北九州,从帽子设计师和平面设计师转变为艺术家,其职业生涯轨迹显赫。2019年,他从繁忙的东京都市区搬迁至宁静的那须高原,这种沉浸在宁静自然环境中的生活让金子能够深入地参与到创作与消解的基本过程中——这一主题贯穿其艺术作品。他的作品是对瞬时图像与深层肉体和认知理解之间相互作用的深刻探索,反映了他在艺术进化和内省过程中的精细过程。

 

 

展览概述:

 

本次展览介绍了经过两年精心创作的开创性作品“无名领域”。该作品体现了感官感知与绘画行为的融合,这些行为源于这些体验,并与金子童年时期的回忆交织在一起。作品深受道教哲学的影响,这一影响在所选标题中呼应,并渗透到作品的主题深度中。此系列的一个特点是其水彩画的精确性,展示了金子在以娴熟的技巧渲染细致细节方面的熟练技艺。展览提供了一次无与伦比的视觉旅程,不仅突出了金子的技术能力,还体现了他对短暂与永恒概念的哲学探讨,邀请观众与存在的短暂本质进行沉思对话。

 

Instagram: @kaneko.daigo

HP: daigokaneko.com

 

 



2024年4月11日(木) ~ 15日(月)

open 11:00 - close 19:00 (最終日17:00まで)

ヨシイ カズコ 作品展

『TEXTILE COLLAGE』

 《English Below》

日本の長い歴史と文化に育まれた染織物産地は、高度な技術と高い感性により、現在は世界に誇る産地として広く知られています。

ヨシイカズコは、かつて着物主流の時代から、新しいファッション・インテリアの時代の先駆けとして、日本の染織物産地のテキスタイル文化を「日本のブランド」として世界に発信してきたパイオニアです。

志半ばでコロナで他界したヨシイカズコは、日本文化の発信につなげたいとの思いで制作した染織物を利用して、テキスタイルデザイナーとして最後の仕事としてコラージュ作品を制作しておりました。

小規模な作品展ですが、御覧いただければ幸いです。

 

受賞歴

テキスタイルデザイナーとして活動し、主な受賞歴は以下の通り。

第一回全日本染色作品展 服地プリント部門:通商産業大臣賞・外務大臣賞・婦人画報賞

第二回全日本染色作品展 服地プリント部門:通商産業大臣賞・京都織物卸商業組合賞

JAPANTEX2005 最優秀賞

やまなしグッドデザイン特別賞(ジャパンブランド育成支援事業として)

 

インテリアアートコーディネーターとして活動し、主な建築物は以下の通り。

総理大臣官邸・迎賓館・NHK国際会議場

ホテルオークラ・パレスホテル・京王プラザホテル

白水ゴルフクラブ(第28回SDA賞)

 

学歴

武蔵野美術大学商業デザイン科 卒業

  

Textile Designer Kazuko Yoshii Exhibition

Kazuko Yoshii was a well-known textile designer, In her lifetime she won many awards that lead to her designing specifically for places like the Government Guest House in Akasaka, The Prime Minister's Office, The NHK International Conference Hall, Okura Hotel, Palace Hotel, and the Keio Plaza Hotel.

Her main activities through her life were the creation of textiles for other designers in Japan and abroad and the creation of packaging designs for businesses. After her health became an issue, she worked on things close to her heart which were the promotion of Japanese traditional textiles.

To the end of her life, she promoted traditional Japanese textiles in the hope that this traditional art would not disappear. In the pictures seen in the exhibition, she dyed and created the materials to create these pieces of art. She died from Covid before finishing this project.

Displayed at the exhibition are the 28 pictures of her final legacy.

 

KAZUKO YOSHII PROFILE

Major Textile Designer Awards

The First All Japan Dyed Art Exhibition for Printed Fabric for Clothing

・Minister of Economy, Trade and Industry Award

・Minister of Foreign Affairs Award

・Fujingahou Award

The Second All Japan Dyed Art Exhibition for Printed Fabric for Clothing

・Minister of Economy, Trade and Industry Award

・Kyoto Fabric Wholesale Business Association Award

JAPANEX 2005 Exhibition

・The Most Excellent Award

Yamanashi Good Design Award

 

 



2024年3月20日(水)~3月25日(月)

  20日(火・祝)13:00〜19:30

 21日(水)- 24(日)11:00〜19:30

 25日(月)11:00〜17:00

 Rumi Kuraji 個展

『Super bloom ~満開日和~』

 

今回の展示『Super bloom』では、春なので桜の作品を中心に、妖怪や動物など好きなモチーフをたくさん盛り込み、会場にお花が咲き誇ったような色とりどりの作品を展示します。

また最新の帯のシリーズでは、観光客向けに安価に売られてしまっている古着の帯を支持体にし、それぞれの柄や紋様を生かした作品に仕立てています。

古着の帯は同じものがなく、職人さんや時代によって同じ古典柄でも全く別のイメージで作られていたりとそれぞれに個性が豊かです。

誰かが大切にしてきた帯がただのお土産として安価に売られてしまうだけでなく、何かもっと魅力を活かせないかとの思いからこの帯のシリーズを始めました。

帯の柄とアートの融合をお楽しみください。

 

Rumi Kuraji ルミ クラジ

テレビアシスタントを経て司会業、東北大震災後に独学で絵を描き始める。

GEISHA, HANAMI, YOKAI, ONI...など、日本語のまま海外で単語になっている、江戸の頃から大衆に愛されてきたモチーフを中心に、漢字や和柄など日本独自の美と多少の風刺を織り交ぜて描く。

今季からは古着の帯をキャンバスにした新しいシリーズを展開中。

2023年 seed山種美術館日本画アワード2024 入選

(展覧会開催期間 2024年2月17日(土)~3月3日(日))

Instagram https://www.instagram.com/rumikuraji/

HP https://www.hiimrumi.com

 

 



2024年3月2日(土)・3月3日(日)

 2日(土)11:00〜20:00・3日(日)11:00〜19:00

 

 

IKINAMONO ポップアップショップ



2024年2月15日(木) ~ 19日(月)

 open 11:30 - close 19:00 (最終日17:00まで)

MATTHEW’S BEST STUDIO

“POP SHOP” 

by KO-HEY! ARIKAWA

 

アリカワコウヘイ!

幼少期を沖縄で過ごす中、本土復帰後の沖縄のアメリカナイズされた文化や大家族での生活は、複雑な生い立ちを持つアリカワにはとても輝いて見えた。その経験が、アリカワの作品に表れる「幸福感」の根源となっている。

路上で絵を描くことからキャリアをスタートさせた後、2005年から大規模個展「Ko-Hey! Arikawa EXPO®︎」を出身地の沖縄県にて毎年開催し、世代を超えた来場者から長く支持され会期中1万2000人超を動員する。 代表作である赤い髪の男の子「BEST FRIENDS -マシューくん-」は沖縄を中心に様々なプロジェクトを通して人々との架け橋となり、誰もが知るアイコンとなっている。

Instagram https://www.instagram.com/kohey_arikawa/

HP  https://www.ko-hey528.net

主催:MGBArts

 

 



2024年2月8日(木) ~ 12日(月)

德田 竜司 個展 『comprise』

 

あなたの大事な物はなんですか?

それはあなたの人生にどんな影響を与えましたか?

comprise は「私を構成する物」をテーマにその人の大事な物や思い出の品などその人に関わる〈モノ〉を撮影させてもらい、その写真を使用し、その人自身のポートレートを描いた作品です。

自身の作品『marble』の技法を使ったこの作品は複数の写真を混ぜ合わせて絵を描いてます。

 生きてきた人生を物の色を通して描くことにより、また違う角度からその人をより深く知ることが出来る作品です。

Instagram https://www.instagram.com/ryujitokudaworks/

HP  https://www.ryujitokuda.com/marble

展示 インスタレーションビュー(動画)

https://www.instagram.com/p/C3NBnPMSG6Z/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

 

 



2024年1月31日(水) ~ 2月5日(月)

HANS 

2024AW  EXHIBITION

 

もし戦争がなかったら、

ヴィンテージウェアはどのように発展していただろうか。

戦争によって発達した機能や素材は多くあるが、

“ファッション”そのものは戦争とはかけ離れた存在だ。

長く平和が続いていれば、機能面はそれほど進化せず、

もっと自由でファッションを楽しむための服が生まれていたはずだ。

そう考えながら、「HANS」初のコレクションを制作した。

平和は、ファッションを楽しむ上で、最低条件である。

 

HANS

ハンス デザイナー金山恒樹によって2023年に設立。

金山は、京都にある加工工場の息子として生まれる。

2016年にイタリアへ渡り、現地服飾企業で経験を積む。

2017年、ローマの「Accademia Costume & Moda」アクセサリー科修士を修了。 帰国し、東京にてメンズパタンナーを務める。

2024年秋冬コレクションより、自身のブランド「HANS」を始動。

Instagram https://www.instagram.com/hans_82_1

 

 



2023年12月6日(水) ~ 18日(月)

Sakai De Jun 

『MAKE AIR NOT WAR』

本展覧会は愛と平和とエアギターをテーマに、撮影をした作品となっております。

オウルで毎年開催されるエアギター世界大会は一見ふざけた、可笑しな大会なようで実は深い大会コンセプトがあり、武器を捨てて音楽を楽しみ戦争なんてくだらないことはやめてエアギターを楽しもうという1つの大きな目的があります。

オウルの街全体がエアギターを介して笑顔と愛に包まれていく光景を写真におさめました。

第二次世界大戦後も続く戦争の記録や軍の通信部隊のために作られたコンバットカメラのみを使い、二度と戦争を記録することがないよう、軍事カメラを通して平和の祭典を写真でおさめております。

Instagram https://www.instagram.com/airguitar_junjun/

 

 


2023年11月22日(水) ~ 27日(月)

美留町 kuu 個展

『白昼夢』

 

日中、目覚めている状態で、現実で起きているかのような空想や想像を夢のように映像として見る非現実的な体験、または、そのような非現実的な幻想にふけっている状態。

 11月22日→15:00〜19:00

 11月23日〜26日→12:00〜19:00

 11月27日→12:00〜17:00

 

美留町 kuu

美容師 / 画家 

ハリウッド美容専門学校卒業後、都内数店舗を経て美容師をやりながら2011年より独学で絵とコラージュで作品を作り始める。同時にART集団「空想架空マンション」を立ち上げる。2013年に渋谷cafe「FLAMINGO」壁画を担当。唇の壁画が様々なアーティストやTV、ファッション誌、インスタ映えスポットとして取り上げられる。その後も壁画やCDジャケット、ライブペイントなどを手掛け精力的に活動を続ける。

Instagram https://www.instagram.com/kamikiriya9/

 

 

 



2023年8月28日(月) ~ 9月2日(土)

LANGUAGE OF FLOWERS 2024SS 受注会

 

 



©ギャラリー同潤会 / gallery dojunkai @渋谷区神宮前4-12-10表参道ヒルズ・同潤会青山アパート再生棟「同潤館」2階, #個展は同潤会