表参道のシンボルであった同潤会青山アパートの意匠を受け継ぐ表参道ヒルズ同潤館。

この歴史ある場所で、写真・イラスト・映像・絵画・立体作品・陶芸などアート全般の作品発表の場、ファッション/アパレルの展示会/受注会にご利用いただけるレンタルギャラリーです。

 

 

スケジュール

展覧会概要・写真は、展覧会予定ページへ

5月15日(水)-5月20日(月)

市原 恭代 個展

『おじいちゃんの薔薇園で』



6月5日(水)-6月10日(月)

寫眞館 GELATIN×Eternal tree展示



7月11日(木)-7月15日(月)

マツモトタカヒロ 個展「BEACH GLASS MOSAIC」



9月20日(金)-9月23日(月)

津田昭子のきもの展 ー 植物による染めと織の世界



10月10日(木)-10月14日(月)

小田康夫 デジタルアート作品展「記憶と現実の狭間で」




お知らせ

23/8/12

新しい設備と新スタッフで、リニューアルオープン(設備については、「ギャラリーについて」下段参照)


同潤会青山アパートについて

 

同潤会アパートは、関東大震災の復興計画の一環として、財団法人同潤会によって大正から昭和初期にかけて16ヶ所余りで建設された建築史にその名をとどめる集合住宅です。関東大震災では木造建築の密集していたエリアに被害が集中したため、耐震耐火に優れた鉄筋コンクリート造りの住宅を建設するプロジェクトとして進められ、ここ青山アパートメントは、1926年(大正15年)に第1期5棟、翌1927年(昭和2年)に第2期5棟、合わせて10棟138戸の集合住宅として竣工しました。

 

当時最先端の技術であった鉄筋コンクリート構造を採用し、電気・ガス・上下水道を完備することで、地震や火災に強く、清潔で快適な居住空間を実現した同潤会アパート。最先端の集合住宅に、最初に住み始めたのは役人や軍人、教授など一部の特権的な人で、大正時代に欧米のアパートメントを元に設計された鉄筋コンクリート造り3階建ての建物群は話題になったといわれています。

 

詳しくお知りになりたい方は、以下もご参照ください。

ガスミュージアムブログ「東京の街~くらべる探検隊~ 第16回「同潤会青山アパートと表参道」

 

その他

表参道ヒルズ公式HP「建築デザイン」(安藤忠雄氏コメント)

渋谷区立郷土博物館・文学館「特別展-関東大震災から100年-同潤会アパートと渋谷」図録(完売のため図書館でご覧下さい)

ガスミュージアム企画展「企画展 震災復興100年 「同潤会アパートが創った昭和モダンライフ」」パンフレット

 

 

8月28日(月)~9月2日(土) 貸切営業